野上のブログ

ペンダントライト。さらに。

さあ今回も前回の続き、ペンダントライトであります。弊社の照明器具への考え方は「照明器具が欲しいのではなく灯りが欲しいのだから、照明器具はシンプルでできるだけ目立たないもの(裸電球のような)&できればダウンライトのように隠せるもの」「けれど、ペンダントライトのように思い切り現れてくるものは、質もデザインも良い物を使おう!」という方針です。

前回上げたペンダントライトはよく採用されるものですが、ペンダントのデザインは本当にたくさんありますから、面白い。

カタログの中から「これ面白いね」といって選ばれる方もいれば、インテリアや建築がお好きで初めから使うものを決めている方もいらっしゃいます。

こちらは、お客様から建築前から使う!と決めていたもの。ルイス・ポールセンのスノーボールという名作ライト。とても美しいです。ただ、なかなか高額なライトですから、見積もりの段階で予算を組んでおりました。建築前からこれを使いたい!とおっしゃる方はそんなに多くないのですが、高額な器具は先に予算を見ておかないとつらいですね。

こちらのライトもお客様が決められていたもの。フロス社のタトゥというもの。オシャレなライトですね〜。灯りのもれ方も綺麗ですね。はい。弊社のお客様はセンスの良い方多いんです。

こちらはアルテック社のゴールデンベル。こちらも有名なライトです。実は、こちらも上も、お客様が元々建築関係のデザインのお仕事をされていた方なのです。そうです。弊社はゼネコンさんやハウスメーカーさん、設計事務所さんなど、建築関係にお勤め(お勤めだった)って方もかなり多いのですね。

でも皆様、設計やデザインに関しては弊社を尊重して任せてくださります(ありがとうございます)。けどペンダンライトなどになると皆様お好きだから、これ!っていうのがあるのですね。こちらも色々教えてもらうことがたくさんあって、打合せはとても楽しいです。

こちらはドムス社のランプ。これもよく採用させてもらいます。これ定番の方にあげる忘れたのでこちらで。

あともう少し。

こちらは、お客様が家具屋さんで探してこられた照明。何という名前の器具かは忘れましたが、繊細で美しいデザインですよね。まいりました。

最後はこちら。昨年お引渡しした堺のお家ですが、こちらも奥様がYamagiwaのショールームに行ってみつけた逸品。文句なしに美しい照明器具です。

まだまだあるのですが、きりがないのでひとまずこの辺で。しかし、色々なライトがあるでしょう。どれもフォルムやバランスがキレイなものばかりですから全部素敵ですね。

ただ、こうして見ると、器具のデザインの幅はかなりありますね。でも、バックのお家の雰囲気は皆ほとんど同じ。弊社のお家は、どのようなデザインのものでも受け止められれるのです。

バランスやプロポーション、光など質の高い空間。けれどそれを主張しすぎないように。豪華建築でなくてセンスの良い人が仕立てのよい服をさらっと着こなしているような。お客様が暮らしを楽しむバックとなるようなお家をいつも考えているわけで、その辺を感じ取っていただけていれば嬉しいな〜と。

照明のお話。もう少し続けます〜


色々なペンダントライトを使った実際のお家はこちらの施工例より


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