野上のブログ

延焼ラインとはなんですか??(設計・daihiko・準防火地域)

もうひと手間の美しさを、
暮らしの中へ。


今回のくぼがいく。
建築確認申請書を作成中の設計担当たちに注目したいと思います!
現在進めさせていただいているお施主様の土地は【準防火地域】。


申請も普通の地域(防火指定なし)と比べて、ちょっと規制がきびしく、チェック項目も多くなります。なので設計担当たちはひと手間かかります。

設計担当3人で真剣な表情してます・・・

建築確認申請書を作成するときに添付する配置図・立面図に、敷地境界から3m/5mの線で表示しなければなりません。(他に防火仕様の記載なども必要)

それを「延焼ライン」といいます。

赤いラインが延焼ライン。1階は3m、2階は5mで線をひきます。




建築基準法上、外壁や開口部(窓など)に防火性能が必要になる範囲を示す想定線のことを指します。
簡単にいいますと・・・
延焼(えんしょう)= 火がうつって広がること
ライン= 線

延焼ラインは「火がうつりやすいキケンな線」ですよ、って事。
もしとなりの おうちで 火事がおきたら…

近いところは→ 火が うつりやすい
遠いところは→ 火が うつりにくい

そこで、「ここまでが 危ないです!」という線になります。
もっともっと簡単にいうと
延焼ライン=火が うつらないように気をつける 場所のしるしのこと

その線の中にある(壁や窓)は、

  • 火に つよい 壁
  • 火が つきにくい 窓

を 使わないと いけない ルールがあります。

防火地域、準防火地域、でまた異なったりします。
勉強になりますね!
リクエストがあれば長期優良住宅とは?もくぼ目線(小学生向け(^^;)でお伝えしますよ~。
もっと勉強しないとダメですが(笑)



そして、そして、
春にはお引渡しが続く予定。
となると、現段階でお家はだいぶ出来上がってきて、照明器具を決める頃になってきます。

施主様みなさんがお選びいただく照明器具は素敵な照明ばかり!!(ホントいいなぁ)
次のくぼがいくでご紹介したいと思います!

🔶かわいいイラストをいただきました。

左が設計岡田さん、右が野上社長です!
↓ 似てますよね?

現在建築中の施主様の子供さんから
「おうちをつくってくれてありがとう」
と書かれたふたりのイラストをいただきました!
とっても上手です!!特徴も捉えられていて😊
ちなみに現場担当の大工さん達もいただいたそうです!そちらはカラー版でもっと愛が感じられます(笑)
みんなに支えられて、応援していただいて、大彦は幸せ者の集まりですね~



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