新築工事現場に行ってきました(和歌山、富田林、橋本、大彦、大工さん頑張ってます、daihiko)
もうひと手間の美しさを、
暮らしの中へ。
今回のくぼがいく、各新築工事の現場を紅一点設計担当岡田さんに同行させてもらって行ってきました。前回設計担当福井さんとお邪魔した現場は海南でしたが、現在弊社でさせていただいている新築工事の現場は片道1時間強コースの遠方ばかり。こんな機会はまたとないので張り切って行ってきました~
■まず、富田林の新築工事から・・・
こちらを担当させていただいている大工さんは勤続13年の堺くんと、大彦の大阪府内の現場を担当していただいている腕利きの下中さんチーム。




こちらの現場は終盤に差し掛かっています。
あちこち最後の仕上げです。
大工さん4人で稼働していますが、目が回る忙しさ・・・。
事務所に居ると「あの現場はもうすぐ終わりだな」などとスケジュール表を見ているだけの呑気なモノで…、こんなに大工さん達が1分1秒たりとも無駄にしないよう、効率的に手際よく動き、巧みに立ち回り、「施主様に喜んでいただくように」と頑張る様子には、どの現場においても、どの大工さんを見ても、いつも感動します。




こちら、ワインセラーのあるお宅なので施主様の大事なワインのコレクションを並べる棚を拵えています。丸い穴が開いている材料、どんな棚になるんでしょうか?!楽しみです!!

「この高さまでワインの棚を造ります。」と説明してくれているところ
おっと!予想外の社長もあとから登場。
岸和田の現場から立ち寄ってくれました。フットワークの軽いお方です(笑)

スッキリした戸棚。
無駄な部分が見当たらず、お家のデザインを邪魔しないつくり。
大彦の設計担当・大工さんがこだわる【ミリの仕事】です。
これが大彦のスッキリの秘訣ですね!
ぜひ完成見学会などで見てほしい部分です。

お風呂も丁寧な仕上がり、大工さん達がんばってくれました。
壁の隅に、普通は見切り材といって、端と端の接合部分を隠すような部材を取り付けるのですが、こちらはそれがないです。美しい仕上がりになっていました。

網代の天井があったり、(紀泉台モデルハウスにもありますよ)

木格子があったり、、大工さんこだわりの逸品です。

ドイツのプレミアム家電、Miele(ミーレ)の食洗器があったり、

気持ちの良い吹き抜けもあったり、
見どころが多すぎてこれぐらいにしておきます。
富田林の美しいお家、もうすぐ完成です。
■続いて立ち寄ったのが橋本市内でさせていただいている新築工事の現場!

こちらを担当させていただいている大工さんは墨付けをした金子くん(勤続7年目)、坂本棟梁(勤続12年目)、ベテラン大工さん岡本さんのお三方。
坂本棟梁は、各現場を統括しリードする大工さん。居ると大いに安心ですね。
順調に進んでおりました。


外壁の色がとても美しかったです!
微妙な色あい、左官屋さんありがとうございます。
現場が順調に進むのは何よりです。
大工さん・設計担当の努力の賜物、そして寛大なお心でいつも接していただきご協力いだだいている施主様のお力添えです。
本当にありがとうございます。
お引渡しで終わりではございません、そこからがお付き合いが始まると考えております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■旅館リノベも完成しました

「旅館みたいですね。」
お家の完成見学会でよくおっしゃってくださいますが、
本当に旅館リノベーションをする日がくるとは・・・。
いや、とても美しい。感動しました!家だけじゃないんですね、大彦の大工さん達すごいです。




そして大彦らしさ満載です。くわしくは社長の前回ブログをご覧ください。
🔶おまけです。

社長50才と大工さん戸高くん27才(勤続7年目)。
LINEを送りあっている様子ですが、本当の親子のように微笑ましかったのでつい撮ってしまいました。
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