大工さん(大彦、Architect Builder、設計、職人、ひと手間)
もうひと手間の美しさを、
暮らしの中へ。
ホームページのキャッチフレーズが変わりました。
お気づきいただきましたでしょうか。
大工さんや設計者のこだわりの”ひと手間”でお家ってかなり変わってくるのです。
弊社の強みです。
ひと手間の工夫で美しく。手間を惜しまずに。丁寧に。 今年もがんばります。
(情報誌には設計岡田さんの【ひと手間plus+】というコーナーもありますので、そちらも応援よろしくお願いします!面白いですよ~)
ひと手間って何だろう。
って考えたら、まず私は大工さんの【道具の手入れ】を思い出します。
怠っていたら仕上がりが違いますよね。(そうですよね、大工さん?)
暑くても、寒くても、暗くなっても、カンナ刃やノミを砥いで道具の手入れをする姿はめちゃくちゃカッコ良いです。
カンナの刃を砥ぐ坂本棟梁
これこそひと手間ですよね。

「集中できないので撮らないでください。」と久保に注意しているところです。
いつもスミマセン💦
集中力が必要な作業であります。
(ちなみに、坂本くんは同期入社で平成26年からのお付き合いです。10年をとうに越えましたがこれからも仲良くしてね。)
事務所は今年もみんな仲良くスタートしています~


ハウスメーカー様の提案ではどこか物足りなさを感じてしまった方へ。
私たち大彦は、【木の美学 × 現代の設計】による気品あふれる手仕事の新築と、
木を知り尽くした日本家屋専門リノベーションで、
【世代を超えて愛される住宅と風景】をお届けします。